大江戸骨董市出店
6月7日(日)9-15時
7月5日(日)9-15時
7月11日(土)9-15時
下落合氷川蚤の市出店
6月14日(日)
浜松町骨董アートフェア出店
6月27日(土)11:00-17:00
6月28日(日)10:00-16:00
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18〜19世紀 スウェーデン製 ヨーロッパブナのターンドウッドプレート (約20-21cm)
¥15,000
スウェーデンより届いた、18〜19世紀頃のヨーロッパブナ(ビーチ材)の古い木製プレートです。長い年月を経て生じた木の割れや歪みが、アンティーク特有の枯れた趣を感じさせる、非常に雰囲気のある一枚です。 スウェーデンの民衆文化「アルモーゲ」の記憶 18〜19世紀のスウェーデンでは、「アルモーゲ(Allmoge)」と呼ばれる、自然素材を活かした独自の農民・民衆文化が深く根付いていました。長く厳しい冬の農閑期、人々は自ら足踏み式のろくろ(旋盤)を回して木を挽き、日々の暮らしに欠かせない器や道具を製作していました。このプレートもまた、当時の名もなき作り手の手によって削り出された、素朴で力強い生活道具の一つです。 用の美を体現するヨーロッパブナ材 当時の木製プレートにヨーロッパブナが多く用いられたのには、実用的な理由がありました。密度が高く非常に硬質なブナ材は、刃物を当ててもささくれ立ちにくく丈夫です。さらに、木自体に特有の匂いや味がなく食材の風味を損なわないため、毎日の食卓を支えるうつわとして最も理想的な素材でした。 時を刻んだ自然な割れ(クラック)と歪み 盤面から縁にかけて、経年の乾燥と収縮による真っ直ぐな割れが入っています。裏面にもしっかりと確認できるダメージですが、古い木材が生きている証拠でもあり、この器が持つ唯一無二の景色として確かな存在感を放っています。また、長い時間をかけて木が動いたことで全体に緩やかな歪みが生じており、平らな場所に置いた際に僅かに浮き(ガタつき)が見受けられます。整いすぎていない有機的なシルエットに、自然素材の温もりが宿っています。 使い込まれた素朴な表情 盤面には、かつての実用を如実に物語る無数の細かなカトラリー跡や、小さな虫食い跡のような窪みが散見されます。何世代にもわたり、家族の食卓でパンや塩漬け肉などが切り分けられてきた確かな痕跡です。全体的に少しグレーがかったような落ち着いた退色があり、シャビーシックな空間に静かに馴染む色合いへと美しく育っています。 【基本情報】 生産国: スウェーデン 年代: 18〜19世紀頃(推定) 素材: ヨーロッパブナ(ビーチ材) サイズ: 直径 約20〜21cm おすすめの用途 底面に多少のガタつきがあるため、食器としての実用よりも、お気に入りのアクセサリーやドライフラワーを乗せるディスプレイトレイとして、あるいは静物画のように立て掛けて飾る用途に大変おすすめです。
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18〜19世紀 スウェーデン製 ヨーロッパブナのターンドウッドプレート (約19.1-19.3cm)
¥18,000
スウェーデンより買い付けた、18〜19世紀頃のものと思われるヨーロッパブナ(ビーチ材)の古い木製プレートです。日々の食卓で酷使されてきた痕跡が力強く残る、アンティークならではの野趣あふれる魅力が詰まった一枚です。 【スウェーデンの民衆文化「アルモーゲ」の記憶】 18〜19世紀のスウェーデンでは、「アルモーゲ(Allmoge)」と呼ばれる、自然素材を活かした素朴で実用的な農民・民衆文化が根付いていました。長く厳しい冬の農閑期、人々は自らろくろを回して木を挽き、生活のための器や道具を製作していました。 当時、木製プレートにヨーロッパブナが多く用いられたのには明確な理由があります。密度が高く非常に硬いブナ材は、ナイフを当ててもささくれ立ちにくく、木自体に匂いや味が少ないため、食材の風味を損ないません。まさに日常使いの食器として最も理想的な素材でした。 計算された素材:ヨーロッパブナ(ビーチ材) 当時の木製プレートにヨーロッパブナ(現地では赤ブナと呼ばれます)が多く用いられたのには明確な理由があります。ブナ材は密度が高く非常に硬いため、ささくれ立ちにくい特性を持ちます。さらに、木自体に匂いや味がなく、食材の風味を損なわないため、日常使いの食器として最も理想的な素材でした。 無数のカトラリー跡が物語る当時の食文化 盤面全体には、かつて日常の食卓で実用されていたことを如実に物語るナイフの傷跡がびっしりと刻まれています。19世紀頃までのスウェーデンの一般家庭では、まだフォークが普及しておらず、主に自分のナイフと指を使って食事をしていました。このプレートは、塩漬けの肉や魚といった「ソヴェル(主食に添えるおかず)」を切り分けるためのベース(カッティングボード)としても使われていたため、これほどまでに力強いナイフの痕跡が残されているのです。経年による木の乾燥や自然な歪み、そして無数の使用痕が重なり合い、古い木材にしか出せない唯一無二の美しい景色を作り出しています。 【商品の特徴とコンディション】 通常より厚みのあるぽってりとしたフォルム この年代の同種のプレートと比較して、全体的にやや厚めに挽かれているのが大きな特徴です。無垢材のしっかりとした質量と、ろくろ挽きによる縁の素朴な立ち上がりが、手仕事ならではの温かみを感じさせます。 歴史を刻む無数のカトラリー跡 盤面全体には、かつて日常的に使われていたことを如実に物語るナイフの傷跡がびっしりと刻まれています。乾燥による自然な木の割れと無数の傷が交差り、古い木材にしか出せない唯一無二の枯れたテクスチャーを生み出しています。 裏面に残る持ち主のイニシャルと豊かなパティナ 高台のある裏面の縁には、かつての所有者と思われる「M」のイニシャルが手彫りされています。長い年月をかけて染み込んだ深い色合いや経年のパティナ(古艶)が、この器が歩んできた数世紀の歴史を静かに語りかけてくれます。 【基本情報】 生産国: スウェーデン 年代: 18〜19世紀頃(推定) 素材: ヨーロッパブナ(ビーチ材) サイズ: 直径 約19.1〜19.3cm 一般的な木製プレートよりも厚みと重厚感があるため、置いておくだけでオブジェのような確かな存在感を放ちます。小物を置くディスプレイトレイとして、あるいはキャンドルや鉱物などと合わせて静謐な空間を演出するベースとして、ぜひお楽しみください。
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18〜19世紀 スウェーデン製 ヨーロッパブナのターンドウッドプレート (約18.9-19.3cm)
¥15,000
スウェーデンより買い付けた、18世紀から19世紀頃のものと推測されるヨーロッパブナ(ビーチ材)の古い木製プレートです。長い年月を経て完全に乾燥した白木のような明るい色調と、日々の暮らしの中で刻まれた無数の傷跡が、アンティークならではの枯れた美しさを引き立たせています。 【商品の特徴とコンディション】 ● 無数のカトラリー跡と枯れた質感 盤面全体には、かつて実用されていたことを物語るナイフの跡がびっしりと刻まれています。接写画像でも確認できる通り、経年による木の乾燥と収縮、そして使用による摩耗が重なり、唯一無二の豊かなテクスチャーを生み出しています。当時の北欧の農民たちは、スプーンのほかは主に自前のナイフと指を使って食事をしていました。 ● ターンドウッド(ろくろ挽き)の歪みと造形 ろくろ挽きで削り出されたリム(縁)の立ち上がりは、年月を経て緩やかな歪みを生じており、手仕事と自然素材ならではの温かみを感じさせます。**この「緩やかな歪み」は、伝統的な「スベグスヴァルヴ(svegsvarv)」と呼ばれる踏み木式スプリングポールろくろを使い、水分をたっぷり含んだ「生木(färsk trä)」の状態から手作業で一気に形を削り出されたために生じるものです。**生木は削りやすい反面、乾燥していく過程でゆっくりと自然に収縮するため、年月を経て美しい楕円形へと歪んでいきます。側面や縁には、古い欠けや削れなどのダメージが見受けられますが、アンティークの個性としてお楽しみいただける範疇です。 ● 裏面の高台作り 裏側を見ると、中央部分が一段厚く削り残された高台のような作りになっていることがわかります。**これは当時の大皿などをろくろで削り出す際、置いたときの安定感を高めるために施された、スウェーデン伝統の「フットリング(fotring)」と呼ばれる伝統技術に由来する意匠です。**斜めや横から置いた姿を見たときのシルエットも美しい仕上がりです。 【歴史的背景:スウェーデンの暮らしを支えた「アルモーゲ(Allmoge)」の器】 ● 日常と祝祭を彩った庶民の平皿 18〜19世紀のスウェーデンにおいて、このような手作りの木製生活雑器は、庶民の日常に寄り添う**「アルモーゲ(Allmoge)」と呼ばれる伝統的なフォークアート(民俗美術)**の一部でした。当時、人々は普段の食事ではひとつの器から共同で食べていましたが、**地域で行われる特別な宴会(gillen)などの際には、各自が自分の皿を持参しました。**そのため、宴会が終わったあとに自分の皿を識別できるよう、裏面や縁に所有者のイニシャルや、家紋・屋号に類する記号(bomärke / ボーメルケ)を刻み込む習慣がありました。 ● 驚異の流通を誇った「皿行商人」の手仕事 このプレートは、スウェーデン屈指の優れた木工技術を誇った**西部ヴェステルイェートランド地方(特にシニュヘラード地方 Sjuhäradsbygden)の農民職人(svarvare)によって作られたものです。この地域で作られた大量の木器は、「ショーラナッレン(skålaknallen / 皿行商人)」**と呼ばれた独自の行商人たちによって、スウェーデン北部やノルウェー、フィンランドにまで広く売り歩かれました。その流通規模は凄まじく、1771〜1772年のわずか2年間だけで、14万6,000枚以上もの木皿がこの地域から運び出され、通関手続きが行われた記録が残っています。 ● 最上の素材「ヨーロッパブナ(赤ブナ)」 素材には、スウェーデン南部の森林で切り出された良質な**「赤ブナ(ヨーロッパブナ / rödbok)」**が使われています。ブナは非常に頑丈な硬木で、**削った表面が「ささくれ立ちにくい」性質を持ち、さらに木特有の味や匂いが食べ物に移らないため、当時の北欧ではお皿やボウルなどの食器に最も適した最上の素材として重宝されました。光に透かすと、古いブナ材特有の「髄線(märgstrålar)」**と呼ばれる輝く細かな斑点や短い線の木目が浮かび上がります。19世紀後半に安価な陶磁器が普及するまで、何世紀にもわたり北欧の食卓を支え続けました。 【基本情報】 生産国: スウェーデン 年代: 18〜19世紀頃(推定) 素材: ヨーロッパブナ(ビーチ材 / スウェーデン名: Rödbok) サイズ: 直径 約18.9〜19.3cm
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18世紀 スウェーデン製 ビーチ材のターンドウッドプレート (約18.4cm)
¥18,000
SOLD OUT
スウェーデンより買い付けた、18世紀頃のものと推測されるビーチ材(ヨーロパブナ材)の古い木製プレートです。長い年月を経て育まれた枯れた木の質感と、日々の暮らしの中で刻まれた無数の傷跡が、アンティークならではの唯一無二の存在感を放っています。 スウェーデンの「アルモゲ(Allmoge)」文化と木製品 18世紀当時のスウェーデン農村部では、金属器や陶磁器、ガラス製品は大変高価で富裕層に限られた贅沢品でした. そのため、農民や一般の人々の暮らしにおいては、身近な森林資源である木材を使って自ら作り出した木製食器や道具(アルモゲ / Allmoge:民俗工芸・農民芸術)が生活の中心を担っていました. 木製の食器は軽くて丈夫であり、温かみのある手触りと静かな使い心地(カトラリーが当たっても大きな音がしないこと)から 、何世代にもわたって家族の食卓で愛用されてきました。工業化や大量生産が進む前の時代、一つひとつ手作業で作られたこうした木工品は、日用品であると同時に人々の生活に彩りを添える手仕事の美そのものでした. 手作業と足踏みろくろ(スプリングポールラクロ) このプレートは、現代のような電動ろくろや機械加工ではなく、当時伝統的に用いられていた「スプリングポールラクロ(Spring Pole Lathe / 足踏み式の木工ろくろ)」等の人力道具や手工具を駆使して削り出されたものです. 生木の加工と手工具の技術: 木材が乾燥して硬くなる前に、斧やフックツール(かぎ状の手工具)等を用いてかたちを整え、足の踏み込みによる回転(交互運動)に合わせて手作業で挽いていきます. 素材の特徴(ビーチ材): ビーチ材(ヨーロパブナ)は密度が高く滑らかで、緻密な木肌を持つため、日常の食器や道具作りに適した素材として重宝されていました。 手仕事が生む歪みと風合い: ろくろ挽きを終えた後に木材が長年かけて徐々に乾燥・収縮することで、完璧な真円ではないわずかな歪みや独自の輪郭が生まれます。これが一点物としての豊かな表情を作り出しています。 商品の特徴とコンディション 素朴で美しいフォルム正面や横からの全体像をご覧いただくとわかるように、ろくろ挽き(ターンドウッド)によって削り出されたシンプルながらも洗練された縁の立ち上がりが特徴です。長年の乾燥と収縮による僅かな歪みが、手仕事の温もりをさらに引き立てています。歴史を物語るカトラリー跡 盤面の接写画像で確認できるように、表面には実際に食事で使われてきたであろう無数のナイフ傷跡がびっしりと刻まれています 。経年変化による深い色合い(パティナ)と相まって 、古い木材だけが持つ美しい景色を作り出しています。 裏面に刻まれたイニシャル底面の画像には、過去の所有者のものと思われる「d V K」というイニシャルが力強く手彫りされています。また、美術館や過去のコレクションの管理番号のような古い印字も残っており、このプレートが数世紀にわたり大切に受け継がれてきたストーリーを感じさせます。 【基本情報】 生産国: スウェーデン 年代: 18世紀頃(推定) 素材: ビーチ材(ヨーロパブナ材)サイズ: 直径 約18.4cmそのまま立て掛けて静物画のような空間を演出したり、鍵やアクセサリーを置くトレイとして、あるいはドライフラワーや古い紙片を飾るベースとしても素晴らしい雰囲気を添えてくれる希少なアンティークピースです。
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18世紀スウェーデンのスリップウェアの大皿
¥17,500
50%OFF
50%OFF
北欧のフォークアートが花開いた18世紀、スウェーデンで制作されたスリップウェアの大皿です。 直径約34.5cmという堂々たるサイズ感と、中央に描かれた力強い太陽のようなモチーフが目を引く逸品。この太陽の絵付けは、当時の人々の暮らしや信仰を思わせる、素朴で神秘的な魅力を放っています。縁には、草花や王冠を思わせる連続した文様が大胆な筆致で描かれ、皿全体に躍動感を与えています。 長い年月を経て、中央の釉薬が擦れ、赤茶色の素地が露わになっている表情は、この器がどれほど大切に使われてきたか、そして多くの時間を経てきた証です。この「時の流れ」そのものが、現代にはない唯一無二の味わいとなっています。 深さも程よくあり、飾り皿としてだけでなく、フルーツやパンを盛る大皿としても素敵です。古いものならではの温かみと力強さが、空間に特別な存在感をもたらします。 【おすすめの用途】 飾り皿として: リビングや玄関の壁に飾ると、北欧のフォークアートが空間の主役になります。 センターピースとして: テーブルの中央に置いて、オブジェとして楽しむのもおすすめです。 パーティーの大皿として: パンやフルーツなどを豪快に盛り付ければ、食卓が華やかになります。 素朴な美しさと歴史の重みが同居する、スウェーデン製スリップウェア大皿。北欧の古い手仕事やフォークアートにご興味のある方に、ぜひおすすめしたい特別なアンティークです。 ■国:スウェーデン ■年代:18世紀 ■サイズ:直径約34.5cm、高さ約6cm ■素材: 陶器(スリップウェア) ■状態: 経年による複数のチップ(欠け)、窯傷、貫入が見られます。中央の釉薬が特に擦れており、素地の赤茶色の土が露わになっています。
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アンティーク パナマ クナ族 ヌチュ (魔除け彫刻)
¥26,000
50%OFF
50%OFF
アンティーク パナマ クナ族 ヌチュ (魔除け彫刻) こちらはパナマの先住民族であるクナ族が制作した、19世紀末から20世紀初頃のアンティーク彫刻「ヌチュ」です。ヌチュは 魔除けや癒しの力を持つ とされており、 壊れた物のみ が売買されると伝えられています。 ■国:パナマ ■年代:19世紀末から20世紀初頃 ■サイズ:約 高さ31,8cm 横幅9cm 奥行7,5cm ■素材:木材 ■状態:経年によるキズや擦れ、汚れはあります
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18世紀末~19世紀初頭 スウェーデン製 アンティーク蒸留酒瓶
¥21,500
50%OFF
50%OFF
希少な緑色ガラス製 吹きガラスの風情漂う逸品 18世紀末から19世紀初頭にかけてスウェーデンで使用されていた、希少価値の高い蒸留酒瓶をお届けします。緑色を帯びた薄いガラスで作られた本体は、吹きガラスならではの美しい仕上がり。歪んだ形やポンテ跡(吹き竿跡)も味わい深く、歴史を感じさせる佇まいです。 アンティークインテリアに最適な逸品 単なる瓶ではなく、長い時を経て受け継がれてきた歴史と物語を感じさせる、まさにアンティークならではの存在感。インテリアとして飾れば、お部屋に独特な雰囲気を醸し出すことでしょう。 希少な逸品をあなたのお手元に アンティーク商品のため、経年による多少の傷や汚れはございます。ご理解の上、ご購入ください。 歴史と物語を感じられるアンティークをお探しの方に アンティークインテリアがお好きな方、歴史を感じられるアイテムをお探しの方におすすめです。ぜひ、この機会に、あなたのお部屋に歴史の彩りを添えてください。 ■国:スウェーデン ■年代:18世紀末から19世紀初頭 ■サイズ:約 Φ 高さ20.2cm 横幅9.8cm 奥行5.8cm ■素材:グラス ■状態:経年による多少の傷や汚れはございます
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18世紀スウェーデン、時を超えた温もりを纏う木製ボウル
¥18,720
35%OFF
35%OFF
18世紀スウェーデンにタイムスリップしたかのような、古き良き時代の温もりを纏う木製ボウル。 足踏み式のろくろを用いて、職人たちが丁寧に削り出したボウルは、世界に一つだけの一点ものです。 直径約15.5cmの薄手で軽いボウルは、使い込むほどに味わい深くなります。 外側は深い赤色から茶色へと変化した色合いは、時間の経過を感じさせます。 内側は明るいオレンジ色だった面は、伝統的な銅の色合いを帯び、年月を重ねた深みのある表情を演出しています。 食卓に彩りを添えるだけでなく、インテリアとしてもおすすめです。 歴史と物語を湛える一品 250年以上の時を経て受け継がれてきたこのボウルは、単なる道具以上の価値を持ちます。スウェーデンの歴史と伝統を感じられる一品として、食卓やインテリアに彩りを添えてください。 アンティーク愛好家必見の逸品 スウェーデンアンティーク、そして木製ボウルの美しさに興味のある方におすすめです。アンティークコレクションの目玉として、また大切な方への贈り物として、末永くご愛顧いただけますと幸いです。 ■国:スウェーデン ■年代:18世紀 ■サイズ:約 Φ15.5㎝ 高さ5.8-6.2㎝ ■素材:木製 ■状態:キズ、汚れあり。写真をご確認ください。
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ノルウェーの国立工芸博物館が1946-1979年の間仕入れた物のセレクションの本
¥2,500
50%OFF
50%OFF
1946年から1979年までの33年間、ノルウェー国立工芸博物館が収集した珠玉の作品を厳選した一冊。 カイ・ボイスン、ルート・ブリュック、ハンス・コーパー、カッヤ・フランク、ベルント・フリベリ、ヴィオラ・グラーステン、エドワード・ハルド、濱田庄司、アルネ・ヤコブセン、フィン・ユール、ドラ・ユング、ビルゲル・カピアイネン、ヘニング・コッペル、ヴィルヘルム・コーゲ、バーナード・リーチ、スティグ・リンドベリ、ヴィッケ・リンドストランド、インゲボルグ・ルンディン、アンジェロ・マンジャロッティ、スヴェン・マルケリウス、トニ・ムオナ、グンナー・ニルンド、スヴェン・パルムクヴィスト、アーサー・パーシー、シグルド・ペーション、ルーシー・リー、エーロ・サーリネン、アクセル・サルト、アストリッド・サンペ、ティモ・サルパネヴァ、カール=ハリー・ストーハレ、オイヴァ・トイッカ、ハンス・J・ウェグナー、タピオ・ウィルッカラ デザイン愛好家はもちろん、美しいものに触れたいすべての人へ贈る、至福の一冊。 言語|ノルウェー語、英語 作|Jan-Lauritz Opstad 写真|Svein Lian 作品|Nåtidsavdelingen : utvalgte innkjøp 1946-1979 サイズ|210×145×7mm 製本|ソフトカバー ページ|132 作品数|121 発行|1980 出版|Nordenfjeldske kunstindustrimuseum ISBN|91-7100-747-4
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Svenskt Glas 1954
¥3,000
50%OFF
50%OFF
Nationalmuseetの展覧会「Svenskt Glas 1954」の表紙は、スウェーデンの芸術家Bertil Kumlienによるものです。この小さな本は54ページにわたり、当時の主要なガラス工房とデザイナーの作品を紹介しています。Hugo GehlinやArthur Percy(グラルスクルフ・ガラス工房)、Vicke LindstrandやElis Berg(コスタ・ガラス工房)、Erik Höglund(ボダ)、Gunnar NylundやGerda Strömberg(ストロンベリスヒッタン)、Monica Bratt(レイミュレ・ガラス工房)、Bengt Orup(ヨハンスフォース・ガラス工房)、Bengt Edenfalk(スクルフ・ガラス工房)、Nils Landberg、Ingeborg Lundin、Sven Palmqvist、Edvin Öhrström(オレフォス・ガラス工房)といった著名なデザイナーたちの作品が掲載されています。 言語|スウェーデン語,英語 作|Otte Sköld 写真| 作品|svenskt glas 1954 サイズ|210×135×3mm 製本|ソフトカバー ページ|54 作品数|76 発行|1954 出版|Nationalmuseet
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19世紀スウェーデン産 希少な木製ボウル
¥19,200
40%OFF
40%OFF
時代を超えた温もりを纏う、19世紀スウェーデンの木製ボウル。 足踏み式のろくろを用いて丁寧に削り出されたボウルは、世界に一つだけの一点ものです。 真鍮の糸で修復された罅は、歴史の証人として静かに語りかけます。 伝統的な銅がはいている塗料で深みのある赤色に染め上げられ、高級感溢れる仕上がりとなっています。経年による褪色や傷もまた、このボウルの魅力の一つと言えるでしょう。 19世紀という長い歴史を刻んできたこのボウルは、単なる食器以上の価値を持つ、まさにアンティークコレクションのワンランク上のアイテムです。歴史と伝統、そして職人の技が融合した、希少価値の高い逸品をお探しの方におすすめです。 ■国:スウェーデン ■年代:19世紀 ■サイズ:約 Φ22.5-23.8cm 高さ7.9-8.4cm ■素材:木材 ■状態:罅の直し、キズ、汚れあり。写真をご確認ください。
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ノルウェーかスウェーデンの19世紀木のボール。GH029
¥18,900
30%OFF
30%OFF
デンマークで買い付けてた木のボール。多分ノルウェーかスウェーデンの19世紀の木の飲み物の器。赤色だと結婚式それか他の特別な時で使われたもの。人から人に器を回しながら共同で酒を飲まれたものだと思います。 ■国:スウェーデン/ノルウェー ■年代:19世紀 ■サイズ:約 Φ17-18㎝(まん丸ではない) 口部分内寸 Φ9-9.5㎝
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19世紀スウェーデンレッドウェアボウル
¥50
SOLD OUT
19世紀にスウェーデンで作られた、素朴で力強い佇まいのレッドウェアのボウルです。レッドウェアは、鉄分を多く含む粘土を使い、低温で焼成される陶器で、その名の通り赤みを帯びた土の風合いが魅力です。 温かみのある赤褐色の釉薬と、土の素朴な質感が相まって、素朴ながらも深みのある雰囲気を醸し出しています。長い年月を経て刻まれた欠けや貫入、釉薬の剥がれなどは、この器が辿ってきた歴史を物語る、唯一無二の個性となっています。 料理の盛り鉢や、フルーツボウルとして食卓のアクセントに。また、お花やグリーンを飾る器として、インテリアに取り入れるのも素敵です。北欧の古い民藝品が持つ、手仕事の温かさと静かな存在感を暮らしの中でお楽しみください。 ■国:スウェーデン ■年代:19世紀 ■サイズ:約 Φ22cm 高さ7.4cm ■素材:陶器 レッドウェア ■状態:経年による風合いや貫入、欠けや釉薬の剥がれなどが見られます。歴史を物語る味わい深いコンディションです
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スウェーデンの19世紀末、20世紀初期の絵葉書のアルバム。
¥4,000
50%OFF
50%OFF
スウェーデンの19世紀末、20世紀初期に描かれた絵葉書のアルバムです。 細部まで美しく描かれたおしゃれなアルバムは、アンティークの魅力がつまった一品。素晴らしいデザイン、美しい色合い、そして彼らの時間の流れを感じさせる絵柄が、あなたの目を楽しませることでしょう。 優れた紙質を使用したアルバムなので、長年の保存が可能で、また贈り物としても喜ばれること間違いなしです。 お部屋のインテリアとしても重宝しますよ。あなただけのオリジナル空間をお楽しみください。 ※アンティーク品のため、多少のキズや汚れがあります。お取引前に必ずご確認ください。 ■国:スウェーデン ■年代:19世紀末、20世紀初期 ■サイズ:約 高 40cm 横 25cm 底面 46ページ ■素材:紙 ■状態:
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デンマーク ミッドセンチュリー 木製船 模型 GH008
¥15,000
40%OFF
40%OFF
エレガントなデンマークのミッドセンチュリーデザインを象徴する、美しい木製の船模型です。職人の手による精巧な造りと、上質な素材が融合し、歴史と芸術を感じさせる一品です。 この模型は、約高さ56.3cm、横幅42.6cm、奥行き12.5cmと、存在感のあるサイズで、お部屋のインテリアに独特の魅力を添えます。どの角度から見ても美しいディテールが楽しめ、まさにコレクターズアイテムとして相応しい逸品です。 ぜひ、この一品をお手に取って、デンマークのミッドセンチュリーの魅力をご堪能ください。 ■国:デンマーク ■年代:ミッドセンチュリー ■サイズ:約 高 56.3cm 横 42.6cm 奥行 12.5cm ■素材:木 ■状態:帆は汚れている。
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Bertil Vallien(バーティル・ヴァリーン)花瓶グラスオブジェ
¥18,600
40%OFF
40%OFF
ヴァリーンの1976年にデザインしたwindpipesというグラス花瓶、オブジェ。一つ一つグラス職人が手ふきで作られた物。一点ものです。 Bertil VallienのWindpipesは、彼の作品の中でも特に有名なものの一つです。このシリーズは、風管楽器を模倣したグラス製の彫刻で構成されています。これらの作品は、風管楽器のように見えるが、実際には音を出すことができないという特徴があります。 Windpipesシリーズは、風管楽器の様々なタイプを模倣しています。 例えば、管楽器、笛、オーボエなどがあります。彼は、グラスを使用して、風管楽器のように見える彫刻を作り上げています。彼は、風管楽器に見られる曲線や複雑な曲がりを、グラスを使って再現しています。 Windpipesシリーズは、彼の作品の中でも特に重要なシリーズの一つであり、彼の作品が持つ意味深い意味や対象に対する深い思考を表していると言われています。このシリーズは、世界中で展示され、高く評価されています。 Bertil Vallienはスウェーデンの名グラス作家であり、デザイナーです。彼は、現代的なデザインと伝統的な技術を組み合わせることで、独自のスタイルを確立しました。彼の作品は、スウェーデン国立美術館、ニューヨーク近代美術館など世界中の美術館に収蔵されています。彼は、スウェーデングラス協会の会員であり、数多くの賞を受賞しています。 Bertil Vallienはスウェーデンのグラスアーティストです。彼は独特なグラス製品を作り出していることで知られています。彼は陶芸家としてのキャリアをスタートしましたが、後にグラスに転向しました。 Vallienはグラスブローイングの様々な技術を探求し、夢、神話、考古学などのテーマを扱った作品を制作しています。 Vallienの作品は非常に独特で表現力があり、彼のグラス製品は多層的で詳細であり、神話的な物語や考古学的発見にリンクするシンボルやパターンが使用されています。彼は色付きグラスやサンドブローイングを使用して、作品に質感や深みを与えています。 彼の最も有名なシリーズの1つは「海洋生物シリーズ」で、異なる海洋生物を表したグラス製品で構成されています。また、考古学的発見にインスパイアされた作品も多数制作しており、「古代クリスタル」シリーズなどがあります。彼はグラスと他のアートや建築との統合作品やインスタレーションも制作しています。 Vallienの作品は国際的に注目を集め、世界中の多くのコレクションに所蔵されています。特に日本でもその作品は人気があります。彼の独自のアプローチや表現方法はスウェーデンのグラスアートを代表する重要な存在となっています。 ■国:スウェーデン ■メーカー:コスタボーダ オーフォス ■年代:1970年代 (デザイン1976年) ■デザイン:Bertil Vallien (バーティル・ヴァリーン) ■サイズ:約 高 41cm 底面 Φ9cm 口部分内寸 Φ0.9cm 上面 Φ4.5㎝ ■状態:底面少し凸凹してる。
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アンティークカラフェ
¥12,000
50%OFF
50%OFF
デンマークのホルムガード社の20-30年代の吹きグラス、カットグラスのカラフェ。 ■国:デンマーク ■年代:1920-30年代 ■メーカー:Holmegaard ■サイズ:約 高36.4 cm (瓶高さ31.6cm) 上Φ4.5cm 下Φ7.5㎝ 口部分内寸 Φ2.1cm ■素材:グラス
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19世紀末スウェーデンの化粧台
¥10,800
40%OFF
40%OFF
SOLD OUT
■国:スウェーデン ■年代:19世紀末 ■サイズ:約 高35 cm 横27.5 cm 奥行13cm ■素材:木 ■状態:いくつか直してあるところあります。
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ベルント・フリーベリ(Berndt Friberg) ラベンダーブルー釉 ミニチュアボウル / ぐい呑み (1957年)
¥50
SOLD OUT
スウェーデンの陶芸界を代表する巨匠、ベルント・フリーベリが、グスタフスベリ(Gustavsberg)社の「G-スタジオ」にて制作した極小サイズのボウルです。マットで深い奥行きを持つラベンダーブルーの釉薬が美しい、珠玉のアートピースです。 【巨匠 ベルント・フリーベリについて】 ベルント・フリーベリはヴィルヘルム・コーゲのもとでグスタフスベリ工房でのキャリアを積みはじめ、生涯多くの作品を自ら轆轤(ろくろ)で手掛けて『神の手』の異名を得ました。彼は繊細さ、感覚的なフォルム、そして華麗な釉薬に対する眼力を持つ完璧主義者として知られています。その輪郭は、宋代の中国の炻器を含む古典的なスタイルを連想させるものです。繊細で美しいフォルムと、独自の研究による釉薬の美しい色合いで知られ、今尚、世界中のコレクターから愛されています。 【絶頂期・1957年の名品】 底面にはフリーベリのサイン、Gスタジオのハンドマークと共に、1957年を示す年代記号「ä」がしっかりと刻まれています。1950年代後半はフリーベリの作陶における絶頂期であり、この小さなボウルにもその類まれなる技術がいかんなく発揮されています。ベルベットのような質感のラベンダーブルー釉が口縁部で微かに溜まりを見せる有機的な表情や、極限まで薄く精緻に削り出された無釉の高台(フット)との鮮やかなコントラストなど、彼の妥協なき美意識がこの小さな器の隅々にまで宿っています。 【おすすめの用途:特別なぐい呑みとして】 直径7.8cm、高さ4.3cmという手の中に心地よく収まるコンパクトなサイズは、日本酒を嗜むための「ぐい呑み(御猪口)」として理想的です。緊張感のある薄い造りでありながら、指先に触れる土の温もりや滑らかな釉薬の感触は、酒器としての実用性も格別です。北欧の美意識と日本の酒文化が交わる、特別な一品としてお使いいただけます。もちろん、キャビネットを彩るスモール・オブジェとしても圧倒的な存在感を放ちます。 【仕様・コンディション】 作家: Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) 工房: グスタフスベリ(Gustavsberg) G-スタジオ 制作年: 1957年(底面に年代記号「ä」の刻印) サイズ: 直径 7.8 cm × 高さ 4.3 cm サイン: Friberg、Gスタジオハンドマーク、ä 状態: 欠けやヒビ等は見られず、ヴィンテージ品として非常に良好な状態を保っています。美しい高台の削り出しも完璧なまま残っています。
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18世紀 カトリック教会 グレゴリオ聖歌 楽譜リーフ(活版印刷・額装済)
¥18,000
18世紀(1700年代)のヨーロッパで印刷された、カトリック教会のミサ用聖歌集(グラドゥアーレ/昇階曲集)の貴重なオリジナル・リーフ(一枚物のページ)です。 現在の5線譜とは異なる古い「4線譜」に、「ネウマ」と呼ばれる四角い音符が並ぶグレゴリオ聖歌の楽譜。朱色(赤)で引かれた罫線と指示書き、そして漆黒のインクで印字された音符とラテン語の歌詞による2色刷りの活版印刷は、当時の職人による精巧な技術の結晶であり、一枚のグラフィック・アートとしても非常に完成された美しさを持っています。 よく見ると、歌詞の中に「ſ(長いs)」と呼ばれる、18世紀末を最後に使われなくなった古い活字(fに似た文字)が確認でき、この紙片が確実に19世紀以前のものであることを静かに物語っています。ページ上部に印字された「S. Victoris Martyris. 21. Julii.」は、この曲が7月21日の聖ヴィクトル(マルセイユの殉教者)の祝日に歌われる聖歌であることを示しています。 数百年の時を経た古い手漉き紙の質感と、宗教美術特有の神聖な空気感。アンティークのタイポグラフィ(活字)が持つ凛とした佇まいは、静謐な空間のアクセントとして壁に掛けたり、キャビネットの上に立てかけたりと、現代のインテリアにも美しく調和します。 【サイズ・仕様】 制作年代: 18世紀(1700年代) 言語: ラテン語 額縁サイズ: 縦 約57cm / 横 約45cm リーフ(紙面)サイズ: 縦 約47cm / 横 約31.5cm 仕様: 現代の額縁(KOKUYO製・高級賞状額縁)に収められた状態でお届けします。裏面に壁掛け用の紐がついています。 【コンディション】 中の紙片は数百年の時を経た本物のアンティークペーパーです。経年による変色、シミ、シワ、縁の小さな折れや摩耗などが見られますが、文字や音符はくっきりと美しく残っています。過酷な時の流れを生き抜いた古い紙だけが持つ「景色」としてお楽しみください。 ※本来は両面に印刷が施された本の一枚ですが、現状は片面のみが見えるように額装されております。額縁自体は現代の既製品(中古品)となります。
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15〜17世紀 タイ 古陶磁 黒褐釉 四耳壺 南蛮焼 水指(木箱付)
¥28,000
15世紀から17世紀頃(アユタヤ王朝期)のタイで作られたと推測される、野趣あふれる四耳壺(しじこ)です。 かつては水や油、酒などを運搬・貯蔵するための実用的な交易用の器として作られました。肩の部分に付いた4つの耳(小さな取っ手)は、蓋を縛り付けたり、船や荷車に紐で固定したりするための機能的な意匠です。 日本へと渡ってきたこうした東南アジアの交易陶器は、古くから茶人たちによって「南蛮焼(なんばんやき)」と総称され、珍重されてきました。その力強く飾らない姿は「わび・さび」の美意識と深く響き合い、茶の湯の席においては「水指(みずさし)」に見立てて用いられるなど、日本の洗練された美学の中で独自の愛され方をしてきた歴史があります。 この壺の最大の魅力は、数百年という途方もない時間が作り上げた圧倒的な「景色」にあります。元々は全体に黒褐色の鉄釉が掛けられていましたが、長い年月の風化によって釉薬が激しく剥落し、その下からざらりとした灰褐色の素地が剥き出しになっています。残存する黒い釉薬と、土の質感が生々しく現れた素地との鮮烈なコントラストは、作為のない究極の自然美を感じさせます。 どっしりとした丸みのある重厚なフォルムと、朽ちた岩山を思わせる荒々しいテクスチャーは、単なる古い壺という枠を超え、力強い彫刻的なオブジェとしての存在感を放ちます。そのまま飾って空間のアクセントにするのはもちろん、ドライフラワーや荒々しい枝物を生けても素晴らしい調和を見せてくれます。 なお、本品には保管用の古い木箱が付属いたしますが、こちらは本来別の品のためにあつらえられた「合わせ箱」となります。壺を収めるサイズとしては適しておりますので、安全な保管用としてそのままお付けいたします。 【サイズ・仕様】 制作年代: 15〜17世紀頃(推定) 産地: タイ 壺本体サイズ: 高さ 約22.5cm / 胴径(幅)約23cm / 口径 約8cm 木箱サイズ: 高さ 約28cm / 幅 約27cm / 奥行 約27cm 付属品: 木箱(合わせ箱) 【コンディション】 大変古い実用の交易陶器のため、全体に強い釉薬の剥がれ、擦れ、窯傷(焼成時のひびや歪み)、小欠けなどがございます。これらはネガティブなダメージではなく、過酷な時の流れを生き抜いた古陶磁だけが持つ美しい歴史の痕跡です。古いものの持つ朽ちた風合いを深く愛でていただける方にお迎えいただければ幸いです。付属の木箱につきましても、経年による傷や日焼け、紐の劣化等がございますのであらかじめご了承ください。
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インドネシア アンティーク 火山岩の祖霊像・守護神像(プリミティブ彫刻 / オブジェ)
¥12,000
インドネシアの島々で作られたと推測される、アニミズムの気配を色濃く残した石彫りの像です。 武骨で重厚な見た目に反して、実際に手に取ると驚くほど軽いことに気づかされます。これは密度の高い玄武岩ではなく、インドネシアの活発な火山活動によって生み出された軽石や凝灰岩(パラス石など)が用いられているためです。気泡を含んだ多孔質の石材は、自然の風雨に晒されることで急速に風化し、まるで古代遺跡から発掘された遺物のような、荒々しくも美しいテクスチャーを獲得しています。 ぽっこりと膨らんだお腹に手を当て、膝を抱えてうずくまるような独特の姿勢は、インドネシアの土着美術に広く見られる「胎児のポーズ」であり、生命の循環、豊穣、そして再生を象徴しています。かつては村の入り口や家屋、田畑を悪霊から守る守護神として、あるいはコミュニティを築いた祖先の霊(祖霊)を祀るための依り代として、屋外にひっそりと安置されていたものと思われます。 極端にデフォルメされた力強い顔立ちと、長い年月を経て丸みを帯びた石の肌。それは土着的な信仰の対象でありながら、どこか愛嬌のあるシュルレアリスム的なオブジェのようにも見えます。モダンな空間や静謐なインテリアの中に、根源的なエネルギーと深い「わび・さび」をもたらしてくれる、極めてユニークなアートピースです。 【サイズ・仕様】 産地: インドネシア 素材: 火山岩(軽石、あるいは凝灰岩などの多孔質石材) サイズ: 高さ 約21.5cm / 幅 約8.5cm / 奥行 約10.5cm 【コンディション】 もともと屋外で安置されていた可能性が高く、全体的に強い風化、細かな欠けや削れ、表面の摩耗、長年の埃や土汚れの付着などが見られます。多孔質の石材特有の脆さもございますが、これらは長い時間を生き抜いた信仰の対象だけが持つ唯一無二の「景色」であり、歴史の痕跡です。洗練された美術品とは異なる、プリミティブな風合いを深く愛でていただける方にお迎えいただければ幸いです。
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18世紀 フランス La Rochelle (ラ・ロシェル窯) ファイアンス焼 鎹(かすがい)継ぎ 花鳥図プレート
¥15,000
18世紀中頃から後半にかけて、フランス大西洋岸の港町ラ・ロシェル(La Rochelle)で焼成されたと推測される、大変希少なファイアンス焼のプレートです。 特筆すべきは、裏面に施されたダイナミックな古い修復跡。強力な接着剤が存在しなかった時代に、割れてしまった陶器を金属のステープルで繋ぎ止める「鎹(かすがい)継ぎ」によって直されています。元の持ち主がこのお皿をどれほど愛し、手放さずに使い続けようとしたのか、その深い愛情と歴史の痕跡がそのまま残されています。日本の「わび・さび」の精神にも響き合う、不完全さが生み出す唯一無二の美しさを持った素晴らしいアートピースです。 絵柄は、当時のヨーロッパで大流行したシノワズリ(中国趣味)の影響を受けた「岩に鳥(Bird on a rock)」のモチーフ。ラ・ロシェル窯が得意とした、少し愛嬌のある鳥と大ぶりな花、周囲を舞う昆虫たちが、フランスらしい自由で伸びやかなタッチで描かれています。マスタードイエローや鉄赤、銅緑、コバルトブルーといった鮮やかな色彩が、ぽってりとした乳白色の錫釉(すずゆう)の上で美しく映えています。 ディスプレイとして飾っていただくと、その芸術性と数百年を生き抜いた背景が、空間に静かな深みを与えてくれます。 【サイズ・仕様】 制作年代: 18世紀(推定) 直径: 約22.4cm 高さ: 約3.2cm 産地: フランス (La Rochelle 推定) 【コンディション】 古い時代に割れが生じ、裏面から鎹(かすがい)で修復されています。元々あった鎹のうち1箇所が欠損しており、現在は接着剤で部分的に補強・接合されている状態です。 その他、18世紀の古いファイアンス焼特有の縁の細かな欠け(ホツ)、釉薬の剥がれ、経年によるスレや製造時の窯傷がございます。長い時を経て受け継がれてきたアンティークならではの深い「景色」としてお楽しみください。
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スウェーデン ヴィンテージ書籍『Contemporary Swedish Design』 (1951年) / アーサー・ハルド&スヴェン・エリック・スカウォニウス
¥16,000
1951年に出版された、ミッドセンチュリー期のスウェーデン・デザインの黄金期を網羅する大変貴重な名著『Contemporary Swedish Design』です。スウェーデン工業デザイン協会で重要な役割を果たした Arthur Hald(アーサー・ハルド)と Sven Erik Skawonius(スヴェン・エリック・スカウォニウス)によって編纂されました。 本書では、グスタフスベリ(Gustavsberg)やロールストランド(Rörstrand)の陶磁器、オレフォス(Orrefors)やコスタ(Kosta)のガラス製品をはじめ、テキスタイル、木工芸、シルバーウェアまで、当時の最高峰のプロダクトが美しいモノクロ&カラー写真とともに紹介されています。 ページをめくると、スティグ・リンドベリ(Stig Lindberg)、ベルント・フリーベリ(Berndt Friberg)、カール・ハリー・スタルハーネ(Carl-Harry Stålhane)など、現在でも世界中で絶大な人気を誇る巨匠たちの作品群が、当時のモダンなスタイリングの中で息づいている姿を確認できます。北欧ヴィンテージを扱う上での第一級の資料であり、インスピレーションの源となる一冊です。 濃紺のファブリックに幾何学模様(連続するひし形と円)が施された装丁自体が素晴らしく、北欧デザインの歴史を紐解く洋書として、コーヒーテーブルブックやディスプレイとしても美しい存在感を放ちます。 【書籍詳細】 タイトル: Contemporary Swedish Design 著者: Arthur Hald, Sven Erik Skawonius 出版年: 1951年 言語: 英語 サイズ: 縦 約28cm × 横 約22cm ページ数: 179ページ 装丁: ハードカバー 【コンディション】 70年以上前に出版されたヴィンテージ書籍のため、外装に経年によるダメージがございます。 特に背表紙には強いヤケ(変色)、擦れ、表面の剥がれなどの劣化が顕著に見られます。また、表紙の角や縁にも擦れや小さな汚れがございます。 中身のページに関しては、経年相応の紙のヤケはございますが、通読や写真の鑑賞に支障をきたすような大きな破れや欠損は見当たらず、年代を考慮すると中身は良好な状態を保っています。 長い年月を経て受け継がれてきたヴィンテージ本ならではの「枯れた味わい」としてご理解いただける方にお迎えいただければ幸いです。(※外装のダメージにつきましては、画像にて詳細をよくご確認くださいませ)
